アンチエイジング

テレビや雑誌にまるで呪文のように毎日見たり聞いたりするアンチエイジングという言葉はみんなが知っています。
私もその一人だと思っているんですが、はたして何歳からがアンチエイジングなのかなと思っています。
サプリメントや食事、化粧品など相当の数の商品が溢れています。
みんなよく思えてついつい購入してしまいます。
まるで暗示をかけらているような感じなっていませんか?
効果が出るのは早くても2~3か月位だと思っているのですが、使い終わる前に新商品を買ってしまったりすることも何度かありました。
いかにも効果があると思わせぶりのキャッチコピーや綺麗なモデルさんなどに自分を重ねてしまうのでしょう。
結構お金もかかり,かけた割にはイマイチ結果が感じられていなかったりするのは私だけなのかな。
テレビで、栄養学の先生が人参ジュウースを飲んで色白になり、シミが消えてしまったのですが飲み始めて3年とのことです。
時間とお金と根気が必要なんですね。
私のようにコラーゲン、ヒアルロン酸、ツバメの巣、高麗人参など、手当たり次第ではダメなんだなあ。
コツコツと続けてこそ結果もついてくるものなのかな。

ぎっくり腰ってなに?

私は今までに5回ほどぎっくり腰になったことがあります。
西洋のことわざに「魔女の一撃」と言われていて、まさに、その通りだと思います。
医者に行っても、[これは、日柄ものですから安静にして下さい}と言うだけで治療方法がないんだよね。
あの痛みは、実際にやった人でなければ解らないと思うなあ。
一番楽な姿勢は、何もせず真っ直ぐに立っているのが一番楽という最悪の状態です。
痛くて動けないし泣きたい気分になります。寝返りは打てず、ベッドから起き上がるのに時間がようやっと起き上がれるのです。
こんなに医学が進んでお薬も色んな薬があるのに治せないぎっくり腰って不思議ですよね。
それでも主婦はがんばちゃうんだな。家族のために必死に動こうとするんです。
女は痛みに強いんだろうか?
今、我が家では義母がぎっくり腰になっています。
高齢の為凄く辛そうですがこればかりは見守っているしかないのです。
義母は寝返りが打てず寝れなくてあの手この手で痛みを楽にしようと必至に試みています。
今年もあとわずか私も、ぎっくり腰にならないことを祈っています。

お墓参り

今日は、息子夫婦とお墓参りに行くことにしました。
お寺に行くと次々と、檀家さんが手土産を持って住職さんのお宅へ伺っているところでした。
お寺の奥さんは、座ったままの状態で大変そうでした。
お墓の掃除は、家族みんなで来ることができませんでしたが何とか30分ほどで完了し、観音様やお地蔵さんにもお線香をあげました。
ふと、気づいたことがあり、お墓の所々に空き地があるのです。
最近のお墓事情に要ると、高齢のためお墓参りができないとか、子供がいないので永代供養する方が結構いるそうです。
お墓に近い方は掃除にも来ることができますが、遠方の方は中々来れないのが実情です。
また、こんな話もあるんですが、夏のお盆の時、住職があまりにも早く訪れたので、理由を聞いてみました。
指定時間に,檀家さんの家に行くと、なんと{結構です」と断られたらしいのです。
3件の檀家さんが、お盆のご供養はしなくてもいいというのです。
玄関先で断られたのです。
そんな話を初めて聞きましたし断られた住職も気の毒に思えるのです。
経済的な理由でもあったのでしょうか?
よく戒名を立派にするとお金が高くなるとも言われているし一度決まった金額は下げることはできなし、あと残された人達が大変ということなのですね。
ここらで一度法律みたいに、改正することも必要なきがするなあ。